「くるかい」だより

「くるかい」だより

                    2010/10/19 (文 賀根村)

 秋も深まりましたね。風邪など引かぬよう お気を付けください。今月から、学級だよりを書くことにしました。皆さんからも載せて欲しい嬉しい話、楽しい話がありましたら、どしどしお寄せください。

 今月はKさんが入会され、また、昨年3階で学習されていたIさん夫妻も、今月から通えるようになりました。支援の方でも、新しく2名(井上さん、岸田さん)が入会してくれました。皆さんが一生懸命学ばれているので、学習者さんもさらに増えそうです。

 今月初めに行なわれた学習者部会では、とても活発な意見をたくさんの方から出していただき感謝しています。さっそく「始まりの会」では、GさんからバトンタッチされたSさんが、頑張って元気よくお話しくださいましたね。ぞの勇気と頑張りに、皆さんからも温かい拍手が上がりました。つぎに続く方もみんなで応援していきましょう。


○今月は 松下幸之助さんのことば「PHP 道をひらく」より)を ご紹介します。

            自問自答(じもんじとう)
 
自分のしたことを、他の人びとが評価する。ほめられる場合もあろうし、けなされる場合もある。冷ややかに無視されることもあろうし、過分の評価にびっくりすることもあろう。さまざまの見方があって、さまざまの評価である。
 だから、うれしくなって心おどる時もあれば、理解の乏しさに心を暗くする時もある。一喜一憂は人の習い。賛否いずれも、ありがたいかが身の戒めと受け取りたい。

 だがしかし、やっぱり大事なことは、他人の評価もさることながら、まず自分で自分を評価するということである。自分のしたことが、本当に正しかったかどうか、その考え、そのふるまいにほんとうに誤りがなかったかどうか、素直に正しく自己評価するということである。

 そのためには、素直な自問自答を、くりかえし行なわなければならない。みすがらに問いつつ、みすがら答える。これは決して容易でない。容易な心がまえで、できることではないのである。 しかしそこから真の勇気がわく。真の知恵もわいてくる。

 もう一度、自問自答してみたい。もう一度、みすがらに問い、みすがらに答えたい。
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by kurukai | 2010-11-11 17:20 | 月間予定表 | Comments(0)

あいうえおからまなべます。  2009年5月開校


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