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作品紹介

さようならのよろこび
                        池田金魚 
  

今日をリアルに ひしひしと感じる
感じてる
ゆめは ウソのように流れ
朝になった
自分に出来ることだけ 見つけよう
そうして 笑顔でいられますように   j
今も 思っている
将来の私は霧のなか?上手に立っているかな?とか
不器用ながらもちやんとあるいて 前をみているかな
愛する人を変わらずに愛しているのかな
彼は 私の彼は幾つまで誕生日をむかえるかな
私は もっと詩を残したい

いつか 考え方が360度変わる日に辿り着きたい
いつか ゆめが粉々になる日を 見たいの
いつか すべてを沈める そんなすべてを置いていける
そんな日に出会いたいと思うの

最後には 何か残るのだろう

最後には 何か残るのだろう

生きたあかしなんていらない 幸せだったと
ほほえんで

さようならと言いたい


※ミキさんの詩、投稿六十八作目
by kurukai | 2014-07-29 08:24 | くるかいぎゃらりー | Comments(0)

あいうえおからまなべます。  2009年5月開校


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