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14/07/29 学習会

本日の「くるかい」は1部・2部合同授業の日。
英語グループのリーダーは、杖が離せなくなっています。
長年の無理がたたり、腰の骨に異常が出ているとのこと。
無理なさらないでくださいね。
その英語グループの休憩時間の会話に密着。
「我輩は猫である」って英語で「! am a cat.」なんて知らなかった。
から始まった。「NHKでやっている村岡花子さんは、邦訳するのに
さぞかし苦労したんだろうね。」と続く。「明治の人は偉いね。
新しい文化が入ってきて、それにマッチする日本語を生み出したん
だもんね。」「USAって日本語に直すとどっちが正しいと思う?
「アメリカ合衆国」「アメリカ合州国」・・・と話が展開していきます。

さて、国語グループにお邪魔すると、久しぶりに参加するUさん
が来るまで、宿題だった志賀直哉「正義感」の読後感想を述べ
合っていました。電車に轢かれた子どもを巡る短編。現代に通じる
人生模様だ。JRの事故もあったし、身につまされる。などの意見。
おっと、そのお話なら読んだ記憶が・・・。
リーダーのUさんは残念ながら結局参加できませんでした。

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算数・数学グループは、入り込む隙がありませんでした。本日も
黙々と計算問題に取り組んでおりました。
本日は学習者が13名、スタッフが11名でした。




by kurukai | 2014-07-30 12:42 | 活動報告 | Comments(0)

作品紹介

さようならのよろこび
                        池田金魚 
  

今日をリアルに ひしひしと感じる
感じてる
ゆめは ウソのように流れ
朝になった
自分に出来ることだけ 見つけよう
そうして 笑顔でいられますように   j
今も 思っている
将来の私は霧のなか?上手に立っているかな?とか
不器用ながらもちやんとあるいて 前をみているかな
愛する人を変わらずに愛しているのかな
彼は 私の彼は幾つまで誕生日をむかえるかな
私は もっと詩を残したい

いつか 考え方が360度変わる日に辿り着きたい
いつか ゆめが粉々になる日を 見たいの
いつか すべてを沈める そんなすべてを置いていける
そんな日に出会いたいと思うの

最後には 何か残るのだろう

最後には 何か残るのだろう

生きたあかしなんていらない 幸せだったと
ほほえんで

さようならと言いたい


※ミキさんの詩、投稿六十八作目
by kurukai | 2014-07-29 08:24 | くるかいぎゃらりー | Comments(0)

14/07/01 5周年記念式典 その7

釧路自主夜間中学「くるかい」 5周年記念式典 要約つづき

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終わりのあいさつ  高橋 忠一 副代表より

「くるかい」は5年経ちました。5年って、微妙だと思います。よく続いたな、と褒めていただいた事もあるし、やっと5年というのもあるし、これからあと5年がんばって、10年を目指して皆さんと学びあっていければと思っています。
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先ほどのお話と関連しますが、おととい読んだ本に、大江健三郎さんがノーベル賞をとった時にTVでインタビューを受けている場面の文章があって、そこに「これからの日本に大事な7つの言葉」というのが説明されていました。
その中の6番目だったと思いますが、6番目に「とりなし」という言葉をおっしゃいました。とりなしというのは、人と人をつなぐというのか、或いはある人とある人がいがみ合っていたら、そこの間に入って「まあまあまあまあ・・」と言ったり、こちらに何かを必要としている人がいて、あちらに何かを提供したいと思っている人がいたらそれを仲介してあげる。離れた人達に関係を作ってあげる仕事。これがこれからの日本にとっても大事な7つの言葉の中の一つ、とおっしゃっていたのが印象に残っています。先ほど、全く同じことをおっしゃっていた気がして参考になりました。
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「くるかい」で、新しい関係を作って行けたらと思います。そうやって自分がとりなす係になったり、人のとりなしのおかげで誰かと知り合いになったり、つながりを持ったり、というのをこれからもがんばって続けて行きたいと思います。
また5年、その先の10周年を目指してがんばりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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(司会のS事務局長)
ありがとうございました。ささやかではありますが、手づくりの5周年記念事業、以上で終了させていただきたいと思います。
これからも、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。体調が悪いこともあるかもしれませんが、また来週お会いしたいと思います。
どうもありがとうございました。(拍手)
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(みんなで片付け。おつかれさまでした!)






by kurukai | 2014-07-27 14:24 | 活動報告 | Comments(0)

14/07/22 学習会

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本日の「くるかい」も定刻どおりに学習が始まりました。
1部の学習者は14名。一寸夏休み気分かと思いきや
国語グループと英語グループは早くも本格モードに
突入のようです。
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英語グループからは難しい発音が聴こえてきます。
耳から覚えていくのだそうです。
国語グループでは「卓上四季」を読み込んで、意見を
出し合っている様子。「韓国の…」と聞こえましたが、
国際問題にまで話題が発展したのかしら?
算数グループでは、小数計算、分数計算、一次関数と
それぞれが問題にかかりっきりです。スタッフが不在
の学習者は、黙々と漢字の書き取り。熱中している時は
アッという間に過ぎてしまうようです。
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2部の学習者は4名。時折スタッフの助言があるものの
学習者はそれぞれが課題に取り組んでいます。
静かに時が流れていきます。
本日のスタッフは11名でした。

by kurukai | 2014-07-24 08:44 | 活動報告 | Comments(0)

14/07/01 5周年記念式典 その6

釧路自主夜間中学「くるかい」 5周年記念式典 要約つづき

(司会のS事務局長)
 それでは、5周年を記念したお話です。「くるかい」は多くの方々から支えられていると申し上げましたが、何をおきましても、この学習の場を提供してくださっている釧路市社会福祉協議会様のご協力無しには本日まで活動を続けていく事は到底できなかったと思っています。中でも初めから私たちの活動に理解を示してくださり優しいまなざしで今日まで見守ってくださった方が釧路市社会福祉協議会で事務局長をされております小野様です。来賓ということでは無くて、本日は私たちの良き理解者として地域福祉の観点からわかりやすいお話を伺うことになっています。よろしくお願いいたします。
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五周年を記念したお話  釧路市社会福祉協議会事務局長 小野 信一 様
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 みなさん ごきげんよう♪こんばんは♪ 
皆さんは「花子とアン」のドラマを見てますか?今、私はこれが楽しみで、朝8時になると何があってもテレビの前に居座ります。私は大川町に住んでいるので、ドラマを見てから歩いて出勤しても仕事に十分間に合うのです。
 今日のお話を受けた時、賀根村さんに「地域福祉の意義について教えてください」と言われました。「てっ!(注:甲州弁で驚きの表現)」っとびっくりしたあと、どうしたらよいかなと思いながら、「こぴっとしろし!」(注:甲州弁で「しっかりしなさい」という意味)と自分を元気づけてきたところです。
 今日のような5周年の大事な記念日に話をするのは緊張しますが、福祉の仕事、地域福祉についてわかりやすくお伝えしたいと馳せ参じてきた次第です。

 私はS事務局長さんとは毎日のように顔を合わせています。皆さんもご存じのように、S事務局長さんは柔道の先生です。…え?知りませんでしたか?六段だそうですよ!(一同 拍手)S事務局長さんは、この釧路市総合福祉センター4階の柔道場で、柔道を指導しています。先ほどお話された高木さんも柔道をされていましたね。

 皆さん、「恋チュン」って知ってる?AKB48の女の子たちの歌、「恋するフォーチュンクッキー」のことです。それを釧路市のみんなで歌って踊るところをビデオに撮りました。S事務局長さんも柔道場で踊っていましたよ。それを、「釧路の人達はこんなに元気だ」と全世界に公開します。この釧路市版「恋チュン」は7月中旬くらいから公開されます。公開が始まったら、「くるかい」のスタッフがインターネットの映像を見せてくれるかもしれません。(注:7月17日より公開)

 この前の土曜日曜(注:6月28日、29日)に「ふれあい広場2014」というイベントがあり、大勢の人が来てくれました。ダニエル・カールさんも講演してくれました。ビールパーティーもやりました。これは「福祉基金の造成事業」といって、チャリティーの事業です。とにかく集まってワイワイする福祉のイベントです。皆さんも人が集まると楽しいでしょ。その時は看護学生さん、公立大の学生さんをはじめ、老若男女みんなで盛り上げてくれました。フィナーレが正に「恋チュン」。数百人で踊りましたよ。撮ったので後で見てください。
 別の機会に湖陵高校のチアガール、ガールスカウト、施設の入所者の方々、福祉関係に留まらず、ダンス・文化関係の方々、カモメンジャーも来ました。青陵中学校のISSY(イッシー)(注:いじめをしない、させない、ゆるさない運動)レンジャーも「恋チュン」を踊ってくれました。

 「くるかい」は5周年、よく続きましたね。皆さん一人一人の力。皆さんがいたから続いた。敬服します。すごいことだと思います。釧路市社会福祉協議会は、総合福祉センターのいわゆる大家です。「くるかい」の皆さん方が使ってくださると嬉しいです。どうぞこれからも長く使ってください。
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 (会場の全面両脇に設置したものを紹介して)これは「インタビューボード」です。世の中PRの時代。色々アピールしないとわかってもらえません。隠すのが美徳と日本では言われますが、福祉は良いことだからもっとアピールしたいと思って作りました。インタビューボードにあるのは、全国共通の社会福祉協議会のマークです。日本全国津々浦々に社会福祉協議会があります。各市町村、都道府県、全国に社協があります。短く「社協」と呼んでください。私が社協に入ったのは昭和54年。「社協」って言ってもわかってもらえなかった。「写経」、「社共」と勘違いされました。インタビューボードにあるように、顔、人、手をつないでいるマークになっています。手と手をつなぐ、場をつなぐ仲人役が仕事です。市の職員ではありません。団体職員です。
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 (もう一つを紹介して)こちらのインタビューボードでは愛(あい)ちゃんと希望(きぼう)くんが赤い羽根を持っています。赤い羽根共同募金も社協の仕事です。いつも街頭募金のご協力をありがとうございます。集まった募金は銀行に預けています。私のポケットではありません。(一同 笑)お金を勘定する機械を中古で買って、このホールで小銭を数えるんです。小銭が多いので、ここでは大体の勘定をして、あとは銀行で数えてもらいます。
 私の最初の仕事は共同募金でした。街頭募金のお金は、ここに集まってきているんです。毎年150万円から160万円ほど集まります。戸別募金や会社からの募金をいただき、「歳末たすけあい」も含めると年間で2,000万円くらい集まり、それを福祉の助成金にしています。皆さんのおかげです。
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 ここの総合福祉センターは、昭和56年にできました。1981年ですが、国際障害者年といって世界中で大変大事な年と言われました。その時には、ノーマライゼーション(注:障がいの有無に関わらず、誰もが共に暮らすことができる社会にしていこうという運動)がテーマとしてあげられました。障がい者の方も健常者も、昔は2つに分けて考えていたけれど、一緒に生活する社会が当たり前の、ノーマルな社会だっていう考え方です。これは今も大事にされている考え方なんですね。
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 (ホワイトボードに掲示したポスターを指して)この、「サイレント・プア」というNHKのドラマを見ましたか?社会福祉協議会がドラマの主人公になることは、戦後の歴史の中でも初めてじゃないかと思います。「私は、その手を離さない」。震災で弟を亡くした、助けられなかった思いを乗り越えてコミュニティソーシャルワーカー(CSW)という役割で地域の方、ゴミ屋敷の方、引きこもりの方、若い認知症の方に向き合う物語です。私は本当に感動しました。毎回、感涙にむせびながら見ていたんですよ。

 皆さん、あらためて、「福祉」って聞いて何を思い浮かべますか?福祉ってなんだろう。
福祉ってね、漢字で書くと大福餅の「福」と…、「祉」は、こういう字。この「祉」という感じってみんなあんまり使わないよね。私もそうでした。調べると、「福」も、「祉」もどちらも幸せという意味なんだそうです。

福祉とは、
命を大切にし、
暮らしを豊かにし、
生きがいを見つけること。

という良い言葉に出会いました。
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 「福祉って何さ?」って聞かれたら、「生きがいを見つけることが福祉なんだ。」って答えちゃってください。色んな幸せが人それぞれあるけれど、「命を大切にし、暮らしを豊かにし、生きがいを見つけること」、それが福祉。そういう風にしたいな、なりたいなって思っている人、行動する人を支援すること、そんな「福祉」に「地域」という言葉がついて「地域福祉」。これを社協で行っています。

 「地域」ってなんだろう。……「ご町内」ね。そうそう。住んでいる家の周りにご近所の方がいるね。そして、親戚の人もいたりする。地域っていったらこんな感じ?私の住む地域には200人くらい住んでいるけれど、町内会に入っている人は70人から80人くらいです。昔は身体が弱くなった一人暮らしのおじいちゃんに、隣の人が味噌汁持っていったりして助け合いました。それが「地域福祉」だったんだけれど、だんだん難しくなりました。
 そして昔は、遠くの施設に行くことが福祉でした。福祉って「在宅の福祉」と、「施設の福祉」と分けられて考えられていたんですね。デイサービスやヘルパーさんが来てくれるのが「在宅福祉」。対するのが「施設福祉」。でも「地域福祉」といったら、今は在宅も福祉施設も「ご町内」も一緒。そう私は考え、目指しています。
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 最近、近所に小さな施設ができていませんか?「あれ、あそこは空き家だったけれど……」というところを改造して○○ケアホームとか、○○グループホームなどができてきましたよね。ご近所の助け合いはちょっと弱くなってきているけれど、介護保険制度、障害者総合支援制度などができて、身近な場所に福祉が届くようになってきました。裏を返せば、地域のつながりが弱くなったことなんですけれどね。
 地域という形が変わってきたから、逆にまたご近所のつながりを大切にしていけば、せっかくの福祉施設もそばにあるのだから、地域の人も一緒に支え合ってもっとよくできるんじゃないか?というのが現在の「地域福祉」

 釧路市の「地域福祉」のお話をしますね。
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(ホワイトボードに貼った地図を指して)釧路市の地図を描きました。釧路市は川2つに分けられているのが特徴です。そして平成17年に音別町と阿寒町と合併し、新しい釧路市になりました。この横線が何かわかる人はいますか?これは柳町公園です。その昔、運河だったところを埋めた公園です。旧釧路市は、5つの「日常生活圏域」という地域に分けられています。特にお年寄りのことについては、その5つの地域に分かれて相談に乗ってくれ、手助けしてくれます。ここが東部南。春採とか興津、桜ヶ岡、白樺台などの地区です。ここが東部南。武佐、大川町、材木町、緑ケ岡などの地区。教育大学の向かいに東部北地域支援包括センターがあるのがわかりますか?あと中部南地区は、ここ。皆さんの今いる旭町もそうです。美原や文苑、芦野地区は中部北です。そして阿寒・音別を加えて、釧路市全体では7つとなります。この7つの日常生活圏域に分かれて、それぞれに地域包括支援センターがあります。地域福祉は組み分けられながら、近所に存在しています。市役所や支所に行くより近いでしょう?一番高齢化が進んでいるのが東部南の36.8%です。中部北地域は23.1%。地域を中心としながら、福祉を進める釧路市になっているんですよ。

ありゃぁ、時間がなくなっちゃいました。それでは、中途半端ですがこの辺で終わりにしたいと思います。どうもありがとうございました。(拍手)

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(S事務局長)
 大変ありがとうございます。福祉、地域福祉ということをわかりやすくご説明いただきました。最初に福祉の考え方を教えていただきましたが、私たちにも簡単にできることがあるかもしれないという思いを持たせていただくことができました。難しいお話をかみ砕いてご説明いただきました。改めて感謝申し上げます。
 ここでいったん休憩に入ります。ご挨拶いただいた高木様、ご講演いただいた小野様に感謝の拍手を送らせていただきたいと思います。お忙しい中、お時間を作ってくださりありがとうございました。(拍手)




by kurukai | 2014-07-20 23:07 | 活動報告 | Comments(0)

14/07/01 5周年記念式典 その5

釧路自主夜間中学「くるかい」5周年記念式典 要約つづき


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(S事務局長)

お仕事の都合で本日この本席に出席できませんでしたポイントカード事業協同組合の石塚理事長様から伝言を頂戴していますのでご披露させていただきます。

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(※ 石塚理事長様の画像は2013年4月9日のものです)

「くるかい5周年おめでとうございます。今回は予定が入っており残念ではございますが出席することができません。今後も皆様のご活躍をご祈念申し上げます。」

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以上でございます。ありがとうございました。

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by kurukai | 2014-07-20 16:47 | 活動報告 | Comments(0)

14/07/15 学習会

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今日の釧路は、午前中に大型客船が立ち寄れない程の濃霧でしたが、その後は気持ちの良い晴れとなりました。
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17時半を過ぎても、日差しがまぶしいです。(このあとカーテンを閉めました)
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教材を入れている衣装ケースのフタで、皆をあおいでみる・・・。
調子のすぐれない大学生も、学習者さんにそっと寄り添って暑い中教えてくれました。
その優しさ、学習者さんに伝わっていましたね。お大事にね。
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第1部終了後、S事務局長から遠足についてお話がありました。
日程だけ決定!9月23日(火)秋分の日です。学習者さんから提案のあったパークゴルフを取り入れますが、その他はこれから検討します。

第2部は大学生が大勢残ってくれて、学習者さんの勉強をみてくれました。いつもありがとう!

来週のくるかいは7月22日(火)17:15から18:45(第1部)、
19:00から20:30(第2部)、会場は釧路市総合福祉センター2回大会議室です。
来週もくるかいに、くるかい?来てね!!\(^O^)/



by kurukai | 2014-07-15 22:47 | 活動報告 | Comments(0)

14/07/08 学習会

今日の出席者は第1部14名、第2部2名、スタッフ16名の合計32名だそうです。大学生が継続して来てくれるので助かります。
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今日はイオン黄色いレシートキャンペーン事業による寄付金26,200円分をありがたく使わせていただいた報告がありました。
皆さんが黄色いレシートの日に「くるかい」のケースにレシートを入れてくださったおかげで、26,200円ものギフトカードをイオン昭和ショッピングセンター様よりいただき、必要なものを購入することができました。
購入させていただいた物は・・・
・ 学習用テキスト
・ ぼろぼろになった衣装ケース(お茶の時間のコップやお茶道具を入れる為)
・ ぼろぼろになるなどして不足した名札ケース
・ 名札を入れる袋
・ 文房具いろいろ
・ お茶 お菓子

などでした。ご協力いただいた皆様 本当にありがとうございました。
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今日の第1部では算数・数学のスタッフKさんが一人でいたので、あれ?ペアのKさんはお休みかな?と思ったら、学習者のKさんは廊下のベンチで横になっていました。声をかけても、もう少し寝ているからお茶は要らないと。心配になって奥さまに聞いてみたら大丈夫だとのことでしたし、後でお茶を飲みながらペアのKさんと話していました。そんな時間を過ごす風景も「くるかい」らしいし、何年もペアを続けている二人の関係だからこそなのかなと思いました。
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大学生達が描き、七夕飾りも制作してくれた柳の絵。先週の5周年記念式典でお願い事をみんなに飾ってもらいました。
先週お休みした方は、今日お願い事を書いて飾っていただきました。
お休みしている方々、まだ飾れますよー!




by kurukai | 2014-07-08 23:30 | 活動報告 | Comments(0)

14/07/01 5周年記念式典 その4

くるかい5周年記念式典 

ご来賓祝辞(要約)

釧路市教育委員会 学校教育部長 高木 亨 様

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 こんばんは。私は現在、釧路市教育委員会の所属ですが、5年前は経済部商業労政課の課長として「くるかい」が出発する話を知りました。ついに釧路にもそういった素晴らしい場所ができると感激し、なにかあればご協力したい気持ちがありました。 ただいまお話があったスキップカードの取り組みは国から事業公募のお知らせがあったとき、釧路の地域内で買い物をして得たポイントを、寄付にも回す仕組みを作り、寄付の先の一つを「くるかい」にすることを思いつき、現在も稼働しています。

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 小さな規模でありながら釧路のポイントカードで「くるかい」の支援をしていることが、大手のポイントカード会社の北海道支社長が関心を持つきっかけとなり、某ポイントシステムから、ポイントカード事業協同組合に提携の話が来ました。
これは皆さんが何年もこの場所でお互いに学びあうことを続けてこられた結果、皆さま方だけではなく地域にも良い影響を与えていることを意味します。誰かが誰かを一方的に支えているのではなく、お互いがお互いを支えている。「自分たちのこの活動はマチを支えているんだ。マチも支えてくれているけれど私たちも支えている。」と自信を持ってほしいし、何年も続いてくれればと願います。
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 この、国からの補助金は当時の経済部でいただきましたが、「くるかい」のような民間教育団体は本来、経済行政とは関係が薄い存在です。自主夜間中学「くるかい」を支える活動は、本来、教育委員会で担うべきですが、これが学校教育部の仕事なのか生涯学習部かは、全国的な課題です。野球にたとえれば学校教育部をセンター、生涯学習部をライトのポジションとして、その中間に上がったフライが「学び直し支援」の場でもある「くるかい」です。結局、私が経済部にいたときは、ポジションとしてはキャッチャーに近い経済部が外野フライを取りに行ったようなもので、当時の部下たちから叱られました。無理もない、と思います。 ボールを取る者がライトであれセンターであれ、どちらにせよ教育委員会であることは、変わりがありません。今後も様々な形で、お力添えできることは行い、また逆に皆さんに助けていただきたいと思います。

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 また、「くるかい」で感動したのは、中学校の恩師が「くるかい」の功労者であったことです。かつて新卒の教師として自分を教えてくれた先生が、校長先生を経験し退職した後も「くるかい」で頑張っていらっしゃる事が、教え子の一人として大変嬉しかったのです。出会い、学ぶとは何かを自分の恩師の背中を見て学ばせていただきました。 私は「くるかい」のメンバーには入っていませんが、一緒に歩ませていただいた5年間でした。本当におめでとうございました。


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(司会者)

なんだか、うれしくなってきましたね。力強いお祝いの言葉を頂戴しました。

高木部長様 今日は大変お忙しい中をおいでいただき、本当にありがとうございました。




by kurukai | 2014-07-06 20:27 | 活動報告 | Comments(0)

作品紹介

夢をみてるような
                        池田金魚 
  

どれも これも
私じやない あなたにはなれない
私は私に生まれたんだから

人に生を受け
ハートはたたかう いっぱい泣こうね
赤ちゃんみたいに
こころはこころ
うたを覚えたい
温かくって きっと届くようにと

夏のそらに 太陽にえくぼ
うれしくなりました
いとしい人がここへ来るよ
木蔭ヘプン
夢を見てるような 幸せだから
でも 今を 思い出もいーっぱい欲しい

思い出が強さくれるね

(14.6.12)


※ミキさんの詩、投稿六十七作目
by kurukai | 2014-07-06 16:30 | くるかいぎゃらりー | Comments(0)

あいうえおからまなべます。  2009年5月開校


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